柳家花緑独演会
まんじゅうこわい 花いち
唖の釣り 花緑
仲入り
紺屋高尾 花緑
まんじゅうこわいは若手の前座噺らしく、まだまだ技術・経験は足りないものの、一生懸命さが伝わってきました。花緑の唖の釣りと紺屋高尾はしぐさなどの基本がしっかりしていると感じました。古典を少しでも現代風にアレンジしたり、くすぐりを入れたりと工夫が見て取れましたが、逆に純古典で勝負してもいいと思いました。
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まんじゅうこわい 花いち
唖の釣り 花緑
仲入り
紺屋高尾 花緑
まんじゅうこわいは若手の前座噺らしく、まだまだ技術・経験は足りないものの、一生懸命さが伝わってきました。花緑の唖の釣りと紺屋高尾はしぐさなどの基本がしっかりしていると感じました。古典を少しでも現代風にアレンジしたり、くすぐりを入れたりと工夫が見て取れましたが、逆に純古典で勝負してもいいと思いました。
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親子酒
上燗屋
(歌之介)
初めて歌之介の独演会を観ました。古典もやり、方言を交えての話題もあり、それこそ休みなしで2時間弱を1人で話し続ける独演会でした。聞いていて心あたたまるほのぼのとしたものでした。
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佐の山(遊馬)
味噌蔵(小遊三)
仲入り
鮑のし(小遊三)
三題ともしっかりした本格的な落語を聞くことができました。
客席に空席があったのが残念でした。
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あくび指南(小三治)
仲入り
(木久扇)
抜け雀(歌丸)
それぞれ特徴を生かした高座でしたが、席が遠かったせいか「抜け雀」は少し伝わってくるものが小さいように感じました。
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サッカー大会の夜、今度は桂三枝独演会に行きました。演者、演題は
「僕たちヒーローキッズ」(三弥)
「読書の時間」(三枝)
「さよなら動物園」(三歩)
「ぼやき酒屋」
仲入り
「誕生日」(三枝)
の5題で、全て創作落語でした。私は普段は古典を中心に落語を聴いたり演じたりしていますが、落語を創って実際にやるという作業に熱心に取り組まれている皆さんのエネルギーを感じ取ることができました。それぞれに工夫されたものでありましたが、サゲを考えるのは大変だと改めて感じました。また、出囃子をジャズ風(ビッグバンド)にするのであれば、着物に座布団という格好も変えても良いのかなあとも思いましたが、とにかく、楽しく、勉強になる会でした。
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残念ながら、会場満員とまではいかず、7・8割方の入りだったが、全員の一生懸命さが伝わってきました。やはり生の鳴り物はとてもいいものです。
南光の2題はとても安心して聞くことができました。
以前観た米朝、枝雀の素晴らしさに改めて気付いた会でもありました。
平林 ちょうば
七度狐 歌之助
青菜 南光
仲入り
くっしゃみ講釈 宗助
鹿政談 南光
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春風亭小朝独演会に行きました。演者・演題は「ん廻し」(鯉斗)、「コウモリ」(小朝)、「ピーチボーイ」(小朝) 仲入り 「中村仲蔵」(小朝)でした。小朝に関してはさらっとやってもこれだけのことはできるという、レベルの高さを改めて感じました。「中村仲蔵」は大師匠の彦六とはまた違うものでした。若手は一生懸命さが伝わってきました。
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春風亭昇太・林家たい平二人会に行きました。ご存じ「笑点」で活躍中のお二人で、大忙しのようです。
一、ごあいさつ
一、反対車(笑志)
一、青菜(たい平)
仲入り
一、太神楽(正二郎)
一、茶の湯(昇太)
若手4人の出演による楽しい落語会だった。落語も満足できたが、特に正二郎の太神楽と昇太のマクラが印象に残りました。
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柳家花緑独演会に行きました。演目は柳家得意の「粗忽長屋」、そして「お見立て」。これまでは昇太との二人会でしたが、独演会は初めてでした。感想としては、独演会ということで伸び伸びとしてはりきっていたなあということと、古典落語でありながらも人物のセリフが現代風なところがある落語だったということ。そして、合間にはピアノと歌付きのウクレレ演奏ありという、花緑の人柄の出たほのぼのとした「花緑ワールド」を味わわせてもらいました。
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新春寄席に行ってきました。
内容は「ねずみ」(歌丸)、「小言念仏」(小三治)、「昭和芸能史」(木久蔵)でした。中でも歌丸の「ねずみ」はとても立派で、久しぶりに本格的な古典落語を聴いた気持ちになりました。小三治は「まくら」部分に力を入れた、木久蔵はお馴染みの内容で、全体の予定時間を大幅に過ぎる程の熱演でした。
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12月6日からNHKの教育テレビで「落語をもっとたのしもう」という番組が始まりました。全8回のシリーズということで、私自身とても楽しみにしています。番組は「レッスン」と「ノウハウ」のコーナーで構成されており、新鮮な気持ちで改めて落語に接してみたいと考えています。放送は水曜夜10時からです。
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ざこば独演会に行ってきました。演題は「肝つぶし」と「子は鎹(かすがい)」以前の元気が取り柄の話しぶりから、今回は落ち着いた口調が印象に残りました。子どもや女性の演じ方には少し難を感じたが、誠実さが伝わってきた高座でした。
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春風亭小朝独演会に行きました。
今回は3作の新作落語でした。
「ヴィンテージオブ1985」「晴礼の日」「涙をこらえてカラオケを」それぞれよく練られた素晴らしい出来であったが、一人芝居のようでもあり、古典を聴くのを楽しみにしていた者にとっては少し消化不良だったような気がしました。
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春風亭昇太・柳家花緑二人会に行きました。
トークの後、元犬(緑太)、宮戸川(花緑)、ストレスの海(昇太)、中入り、ちりとてちん(花緑)、愛宕山(昇太)といった演題でした。
特に印象に残ったのは昇太です。新作、古典共に演じられ、しっかりした基礎の上に個性を織りまぜた素晴らしい高座でした。
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本日、小学校の学習発表会で落語をやらせて頂きました。演題は「ひなつば」。相手が小学生とその保護者、さらにはこの時期ということで、この噺に決めました。元は約270年ほど前の江戸時代にできた植木屋職人の親子が出てくる楽しいものです。現代のこともくすぐりに入れながら、約15分間熱演しました。私にとっても、とても勉強になりました。
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